2019年参議院選挙について党派ごとの獲得議席数について予想していたのと結果について記録しておく。
因みに今回の選挙では比例の予想はできていないので、選挙区選挙についての予想のみである。
過去の参院選の獲得票数から機械的に予想した。
因みに今回の選挙では比例の予想はできていないので、選挙区選挙についての予想のみである。
過去の参院選の獲得票数から機械的に予想した。
上図の基本的な見方は、左列から、選挙区名、正確に予想できていたか(できていれば○、いなければ空欄)、投票率、選挙区ごとの定数、選挙前に予想した選挙区ごと政党ごとの獲得議席予想と結果。
欄が灰色になっている選挙区票数がほぼ同じ(激戦)でどの政党が獲得するか判らなかった。その場合、激戦する政党に1議席を分割した。(1議席を2政党が激戦で争う場合、0.5議席ずつ獲得)
結果としては45選挙区のうち、事前に予想できなかったのは5選挙区、予想出来たのは40選挙区。うち予想通りが35選挙区、予想間違いは5選挙区。
【考察】
候補を立てた時点でほとんど結果が分かっている。とは言え、すべて予想通りとは限らない。
激戦と予想した選挙区の投票率は周囲の選挙区と比べ3~5%高い。
激戦と予想した選挙区の5区は野党4区、与党1区の獲得。
激戦区と、予想の間違えた選挙区の投票率は比較的高い(広島を除く)。
九州四国中国地方の投票率が全体的に低い。特に九州は豪雨の影響があったのではないか。対して東北地方の投票率は高い。
投票率54%を超えた、1人区の5選挙区で野党候補が議席をすべて獲得。

コメント
コメントを投稿