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年末年始の規制強化

年末年始のフライトチケットをキャンセルした。今年は12月24日から1月7日まで帰省する予定だったが、このご時世である。

菅首相という人が「ガースーです」とか言っちゃうご時世に、うかうか九州に帰っていられない。GoToだよーって言ってればそりゃ感染者増えるよ。エビデンスなんて後からいくらでも出てくるはず。なにせ、不要不急の外出を控えろといっているところ、GoToキャンペーンは不要不急の外出を促進するんだから。安全じゃないから客足が減っていたところに安いしお得だからと人が行くわけだから、感染者数は増えるよ。

東京新聞ではこんな記事が載っていた。

菅首相、4日ぶりに夜の会食せず帰宅 平日は異例、批判影響か

「国民の誤解を招くという意味において、真摯に反省している」

だってさ。”国民の誤解を招くという意味において”ってどういうことなんだろ。私達は何を誤解しているのか。

残念ながら菅首相は何も考えちゃいないし、反省もしていない。
たぶんこの発言は「真摯に反省しているという誤解を招く発言をしている」という二重構造だと思う。

とんでもないやつを総理にしてしまったもんだ。

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最初の投稿

映画を見たり、本を読んだ後の感想をここに書いていこうと思う。 今まで、映画を見っぱなし、本も読みっぱなしだったので、あらすじや背景や感想を書いていく。個人的な備忘目的とする。

人間万事塞翁が馬

 10年前の旅行について文章を書いている。 その際に、かなり詳細にいつどこに訪れたかを調べている。あの頃はスマホを持っていなかったので、デジカメで撮影していた。デジカメに一応タイムスタンプ機能がついていて、撮影時間はデータに記録が残っているから今でも分かる。しかし、このデジカメの中の時刻はすぐに狂うので、実際の時刻との「差異」が出てくる。その時の差異は今さら調べようがない。 しかし運のよいことに旅行の直前にPCの画面を撮影していた。画面には時刻が載っていなかったが、かわりにツイッターのツイートが載っていた。つまり、そのツイートの時刻とデジカメのタイムスタンプを比較すれば、「差異」が分かる。 何の気なしにPC画面を撮影した行動が10年経った今になって役に立つとは、人間万事塞翁が馬である。