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カラマーゾフの兄弟(チャレンジ中)

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読んでいる。
以前に二度ほど読破に失敗しているので、第三次カラマーゾフチャレンジと名付けることにした。
光文社の古典の新訳だから。
現在、4日目で第2巻(全5巻)を読み終えようとしている。
Eテレの100分de名著も観ているから、今回は読めると思う。

現在、イワンの創作した「大審問官」の物語が終わり、ゾシマ長老の一代記の途中まで進んでいる。

今のところ登場人物のすべてに共感できない。アリョーシャにさえも。
とはいえ、この物語に惹き込まれている。

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最初の投稿

映画を見たり、本を読んだ後の感想をここに書いていこうと思う。 今まで、映画を見っぱなし、本も読みっぱなしだったので、あらすじや背景や感想を書いていく。個人的な備忘目的とする。

人間万事塞翁が馬

 10年前の旅行について文章を書いている。 その際に、かなり詳細にいつどこに訪れたかを調べている。あの頃はスマホを持っていなかったので、デジカメで撮影していた。デジカメに一応タイムスタンプ機能がついていて、撮影時間はデータに記録が残っているから今でも分かる。しかし、このデジカメの中の時刻はすぐに狂うので、実際の時刻との「差異」が出てくる。その時の差異は今さら調べようがない。 しかし運のよいことに旅行の直前にPCの画面を撮影していた。画面には時刻が載っていなかったが、かわりにツイッターのツイートが載っていた。つまり、そのツイートの時刻とデジカメのタイムスタンプを比較すれば、「差異」が分かる。 何の気なしにPC画面を撮影した行動が10年経った今になって役に立つとは、人間万事塞翁が馬である。