「 かぼちゃのつる」という話を聞いた。小学校一年生の道徳の教材らしい。色々批判があるようだ。他の批判の意見はあまり知らない。話の大筋は以下の通りだ。
かぼちゃがつるを伸ばしていると、ミツバチやらちょうちょが咎める。畑の枠を外れて勝手に伸びると迷惑だよと。そんなこと聞かずにいると、つるは道路に到達してしまい、車に轢かれる。最後はみんなの言うことを聞いていればよかった。
ねらいとしては自分のわがままが周りに迷惑をかけることに気づこうと、他人の注意には耳を傾けようくらいか。
つるを伸ばすことはわがままなのか。みんな言葉が通じるのに、車だけは言葉が通じていない。車の罪を問わずに危ないところに入っていったかぼちゃが悪い。本当の危険を教えず、迷惑をかけるからだめという言い方からの「だから危ないって言ったじゃん」へのスライド的批判。
なんか色々考えてしまった。
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