「ベスト・キッド2」を観た。
いじめられっ子のダニエルが空手の達人の宮城から修行を受ける。なんのための修行をしているのかわからないまま修行を続けるうちにいつの間にか強くなっている。そして、いじめっ子で因縁の相手であるジョニーと空手大会の決勝戦で相まみえ、相手の汚い手にも負けず優勝を勝ち取るというのが前作の「ベスト・キッド」。
今作はその直後、宮城の父親が亡くなりそうだという手紙が故郷の沖縄から送られてくる。送り主は宮城の昔の恋人ユキエからだった。宮城とユキエは結婚を約束していた仲だった。ユキエは親同士が決めていたサトウと結婚しなければならなかった。サトウは宮城の親友で空手のライバルでもあった。宮城は皆の前で親同士の決めた結婚は意味がないという演説をし、独りで沖縄を離れる。結局、ユキエはサトウと結婚しなかった。サトウはその演説のことを恥をかかされたと根に持っていた。父親の死に目に会いに来た宮城に対してサトウは決闘を申し込むも、宮城は相手にしない。相手にしたくない。宮城についてきたダニエルもサトウの息子に絡まれていく。最終的にはサトウは宮城と和解し、卑怯者の息子とサトウは絶縁。ダニエルはその卑怯者息子と闘い、勝つ。
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